2019年6月29日土曜日

さとえ学園小学校 Satoe

埼玉県さいたま市/共学

[所在地] 〒331-0802 埼玉県さいたま市北区本郷町1813
[アクセス]
JR宇都宮線【東大宮】より徒歩15分
JR各線【土呂】【宮原】【日進】、東武野回線【大宮公箇】よりスクールパス

多様な施設を生かした体験型教育と、正課授業との連動を重視した放課後教育(複合型教育)により、「学ぶ楽しさを知る」ことができる学校。

http://www.satoe.ed.jp/compound_model_education/
言語的知性や科学的知性、身体運動能力は、早期に意欲的に教育することが重要だと言われています。 そこで、本校が独自に開発したのが「複合型教育」です。 正課授業の後、特色あるアフタースクールプログラムを多数開講し、そのアフタースクールプログラムを「複合型教育」と名付けました。 複合型教育は、正課授業とアフタースクールプログラムの相乗効果による、子どもたちの「可能性の開発」を目的としております。 正課授業でしっかりと学習し、さらにアフタースクールで、子どもが伸ばしたい・やってみたいと思うプログラムを受講することで、複合的に早期に「可能性の開花」を実現することができます。   小学生における可能性の開発には、「子どもたち一人ひとりの現状を把握する」ことが不可欠といえます。 それは、小学生の発達段階において、学習への取り組みや日ごろの生活習慣など、子どもによってその表出が大きく異なる場合が多いからです。   子どもたちの豊富な好奇心や探究心を、上手く引き出すことが指導者には求められます。そのためには、毎日、子どもたちと多くの時間を共有している教職員こそ、「子どもたち一人ひとりの現状を把握」でき、「可能性の開発」を育てることができるのです。 本校の施設とプロフェッショナルな教職員のもとで、「複合的に取り組む教育」こそが、「複合型教育」の真髄なのです。

掲載誌

プレジデントFamily 日本一わかりやすい小学校受験大百科 2020完全保存版 (プレジデントムック) ムック – 2019/6/26